けい歯科医院では皆様に安全で安心の治療さらには予防をご提供できるよう、エピオス水(高濃度電解次亜塩素酸水)を導入し、感染予防につとめた治療を行っています。

エピオス水(高濃度電解次亜塩素酸水)とは

①高濃度電解次亜塩素酸水(HClO)濃度500ppmという、不純物を極限まで取り除いた’’超純水’’と純度99%以上の塩化物を電気分解して生成された薬品を全く使用しない「人体に安全な除菌機能水」です。

 

②口の中の雑菌などを消毒・破壊して、口臭の発生・プラークの形成を抑制し、歯周病や虫歯を予防します。そこで、けい歯科医院ではエピオス水を用いた洗口・うがい磨きをおすすめします。

 

③市販されている洗口剤とは全く違い、アルコール・着色料・保存料などは一切使用しておりませんので、安心してお使いいただけます。

 

④口腔内の洗口以外にも様々な分野で安全安心な殺菌・消毒として使用されています。当医院においては超音波スケーラーによる除石・歯周ポケット洗浄、抜歯など外科処置時の洗浄、根管治療、器具の消毒、歯ブラシ・入れ歯の除菌、超音波噴霧器による室内除菌などに用いています。

 

⑤洗口時、最初の20秒間はタンパク質分解・洗浄を中心に働き、その後、殺菌効果がUPします。そのため少なくとも30秒間のうがいが望ましいです。

特に次のような症状の方におすすめしております。

1.お口の中がネバネバするなど不快感がある

2.口臭が気になる

3.歯周病(歯ぐきが腫れる、出血する)の予防

4.虫歯の予防

おすすめの使用方法

1.エピオス水でタンパク汚れを落とします!

 

①キャップのメモリ10~15mlを容器に取り、可能であれば電子レンジなどで温めてください。(湯煎していただいても結構です。)60℃での使用が最も除菌に効果的です。

 

②エピオス水を口に含み、タンパク分解・洗浄+除菌をしっかり行うために、約30秒かけてグチュグチュと強めのうがいをしてください。また、含んだ状態で歯ブラシ・歯間ブラシを用いて、歯と歯ぐきの間に入れ込むようにして磨くとより効果的です。

 

③口腔内にエピオス水をお口に入れると塩素系(プールのにおい)の臭い、味がします。これは、お口のタンパク汚れが洗浄される時に発生する気体の臭いです。汚れが多いほど臭いが強くしますが、きれいになるほど薄れてきます。→お口の中のバイ菌が少なくなるほど薄れてきます。

 

④うがい後、気持ちが悪いようでしたら、お水で洗い流してください。

 

⑤臭い、味に抵抗を感じる方は、お水またはお湯で薄めてお使いください。2倍希釈程度が適当です。

 

⑥使用は朝・昼・晩を目安に、うがい磨きすると効果的です。

 

⑦使用のタイミングは歯磨き前もしくはうがい磨きしながらお使いください。

 

2.仕上げはWX(ポリリン酸歯みがき)でマッサージケア!

三リン酸5Naの作用で、歯に付着した汚れ(お茶、たばこのヤニなど)を取り、歯面は爽やかにツルツル・ピカピカ!ホワイトニングされた方には特におすすめです。

ホームケア用としてポリリン酸が入った歯磨剤も取り揃えております。さらに、けい歯科医院ではより積極的な口腔内環境の安定をめざしエピオス水との併用をお勧めしています。

次亜塩素酸(HClO)は、顆粒球(好中球)の持つ殺菌能力の本質である。

人間の体内で免疫担当細胞として働く白血球が、侵入してきた微生物(非自己)に対し、殺菌する過程で産生する次亜塩素酸の殺菌力と安全性に着目。 好中球は細菌などの異物を取り囲み、分解酵素ほかを放出。 同時に、活性酸素生産系が活性化して、多量のO2がO2-となる。 O2-は非酵素的にH2O2に変わり、さらに顆粒から放出された MPO(ミエロペルオキシターゼ)により HClO (次亜塩素酸)が生成される。 この次亜塩素酸が細菌などを攻撃し、死滅させる。

 

①HCLOは皮膚粘膜に対し、為害性が無いのに対し、市販の次亜塩素酸は為害性が大きい。
②殺ウィルス、殺菌効果についてHCLOは市販の次亜塩素酸に対して10倍~100倍の効果がある。